弦楽器を製作しているはずです。 

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蔵書票

これまでの情報をまとめてみよう。

ワタクシは、

・ビブリオマニアである
・最近、木版画を始めた
・驚異の部屋に興味がある

そういう人間だ。

以上の情報から割り出される一つのキーワード。
それが「蔵書票」である。

蔵書票

蔵書票、エクスリブリスと呼ばれる、せいぜいハガキよりも一回り小さい紙片。
これを本の見返しに貼り、自分の蔵書であることを主張するのだ。

日本ではあまり馴染みがないが、欧米ではそこそこ一般的な文化である。
一般書籍の大半がフランス装で、読者が好きなように装丁していた時代があるからこその文化だろう。

現在では土産物なんかで印刷された蔵書票が売られているが、
当時は版画作品、自分で作ったり、あるいは版画家にオーダーしたりするのが普通だった。
自分の蔵書に自分だけの蔵書票を貼る。
正しいビブリオマニアの姿ではないか。

まあ、これを驚異の部屋にカテゴライズしていいのかどうかは疑問が残るが、
うん、よし、続け。
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