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恥ずかしいカタカナ

何でもない単語も、カタカナ表記すると途端に恥ずかしくなってしまうものがある。
特にスケールの大きなものをカタカナで言い直すと、その傾向が顕著だ。

・チキュウ
・セカイ
・キボウ

どうだ、だいぶ背中がムズムズしてきたろう。
これはきっと、カタカナ表記には「簡素化」や「省略」の意味合いが含まれるからであろう。
スケールの大きなものもお手軽に簡素化して使っちゃって、
なんだか「知った風な口を利く小僧」みたいに見えて、
逆に己のスケールの小ささを露呈してしまっていることに気が付いていない、
それを客観的に見た恥ずかしさから生じるムズムズなのだ。

それと同じもので、一人称もそうだ。
「オレ」なんて典型的だろう。
ブログの記事なんかで、一人称に好んで「オレ」を使う人は、やっぱり書く内容も「オレ」だ。
これを「俺」と表記する人は「オレ」よりはまだマシだが、個人的にはメクソハナクソである。
自分はひらがなで「おれ」とたまに使うが、これはもう完全にネタの時だ。察していただきたい。
「オレ」を使う時ってのは、「オレは人間やめるぜぇ!Uryyyyyyy!!」とか、そういう方向性になろう。

「ボク」ってのも、方向性は違うが、イタイ。
稀に女性が使う場合があって、この場合は判断が難しいが、おおよそオタクだ。
男が好んで「ボク」を使う場合は、かなりの確率で語尾に(苦笑)が付くパターンだろう。
(苦笑)を文末に用いると、自分が一方的に上位に立ててしまうという錯覚に陥る。
自分の優位性を誇示するのはいいが、第三者的には「優位性を強調したいのだろうな」と筒抜けなので、これも賢明な人ならばネタでしか使わない。
「ぼく」を一人称に用いるなら、漢字で「僕」と表記するのが最も無難であろう。

そんなことをアレコレ考えているうちに、一人称が「ワタクシ」に定着したワタクシだが、これもネタでしかないので察していただきたい。

カタカナ
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