弦楽器を製作しているはずです。 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
   --:-- | Top

アンパンマンミュージアム

それが良いことか悪いことかは置いといて、新部署はカレンダー通りの休日である。
というわけで、クリスマス連休は高知に日帰りで遊びに行ってきた。

まず向かったのは、アンパンマンミュージアム。
アンパンマンの生みの親、やなせたかしは高知県出身なのだ。

アンパンマンのおもちゃは他のアニメのものより割安なので、子供も大人も大好きだ。
見習え、バンダイ。

だだんだん

入口で出迎えるのは、超巨大な「だだんだん」だ。「だんだだん」だっけ?知らない。
超巨大なアンパンマンではなく、だだんだんというところに好感が持てる。

ぐるっと見てまわって思ったことは、やはりアニメとは印象が違う、ということ。
サザエさんもちびまるこちゃんも、原作とアニメでは些か印象が異なる。
共通するのは、アニメよりも原作のほうがアンニュイである、ということだ。
それと同じ感覚を覚えたわけだ。

アンパンマンはお腹が減った子供を見つけると、惜しげもなく自分の顔を分け与える。
表の命題は、「正義を成すには、己の身を削る覚悟が必要である」ということ。
しかし、顔をもらった子供は身を削る彼の姿を見て、「顔が欠けて力が出ない・・・」と弱音を吐く彼の姿を見て、何を感じ、思うのか。
それがアンパンマンの裏命題であると思うのだ。

解りにくいかもしれないが、ならば次の写真を見てほしい。

裏命題

墓地だ。
ガラス張りで明るい雰囲気のミュージアム内から見える景色は、墓地だ。
テラスに出て眺めることのできる風景は、墓地なのだ。

嫌いじゃないぜ、ワタクシは。
関連記事
   21:00 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

Comment







(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://hrfmania.blog69.fc2.com/tb.php/879-4d06b441
プロフィール

四猫庵

Author:四猫庵
今月の格言
「カカンキンコン コンキンカカン」

カウンター
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。