弦楽器を製作しているはずです。 

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博物図譜と芸術

氷川きよしの40年後の姿をズバリ予想しよう。

牧野富太郎
↑おそらくこういう爺になると思われ。

写真の人物は、知る人ぞ知る牧野富太郎博士。日本の植物学の父と呼ばれる人だ。

博士も高知県の人で、アンパンマンミュージアムの次に向かったのが牧野植物園だ。
動物園よりも植物園を楽しめるようになったら大人ですよ。

日本での植物図鑑のハシリも牧野博士で、
後に集大成として刊行された「牧野日本植物図鑑」は、改訂を重ねながら現在も販売されている。
偉そうに言っているが、ワタクシも最近やっと購入しましたよ。

まあ、だからこそ、だ。
植物の図譜を「ボタニカルアート」なんて言葉に訳して欲しくない。

「植物図譜≒Botanical Art」ではあるが、「植物図譜≠ボタニカルアート」だ。
日本における「ボタニカルアート」とは、
芸術の中の絵画、更にその絵画の中の植物画、というカテゴリではないか。
やめてくれ。
植物図譜は植物図譜であって、ゲイジュツ作品ではない。
そんな軽率で幼稚なものに昇華しないでいただきたい。

長いんで、よし、続け。
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