弦楽器を製作しているはずです。 

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ビアズリーとミュシャ

日本国内でビアズリー関連のアイテムを物色していると必ず一緒に出てくるのがミュシャだ。
ミュシャは好きでも嫌いでもなかった(興味がなかったとも言う)のだが、
ここまでしつこく「ビアズリー好きならミュシャも好きでしょ?ね、ね、どう?」とか擦り寄ってこられると、
罪もないのにミュシャが嫌いになっちまうじゃねぇかハゲ。
さらには、「ミュシャとビアズリーを比べたらそりゃミュシャの方がスゴイけど、まあ、ビアズリーもそれなりにスゴイよね」という扱いが大半なのも気に入らない。

確かに一般には、ビアズリーは知らなくてもミュシャは知っている、という人が大半だろう。
だからって「ビアズリーとミュシャなら後者の方が有名だからスゴイ」というのはどうだろう。

ま、日本人は絶対好きだよね、ミュシャ。
印象派好きなら鉄板だよね。
わかりやすいし、潔癖だし。
言い替えれば、無難で王道で面白みが無い、と。
血の滴る生首をテーブルに置く場面とか、ミュシャは描かねぇよな、うん。

ミュシャやビアズリーを扱うのならば、最低でもアール・ヌーヴォーとアール・デコの違いくらいは把握して物販してほしい。
この2者は決してセットにはならないし、そもそも両者の作品を比較することに意味はない。

「コーヒーと紅茶を比べたらコーヒー飲んでる人のほうが多いから、コーヒーは紅茶よりもスゴイ」と言っているのと同じだ。

なんというか、似たような話を思い出したので、続け。

ビアズリー
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