弦楽器を製作しているはずです。 

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趣味としての読書

なんとなく熱を測ったら37.8℃だった。
なにこの中途半端な数字。
せめて38℃を超えてくれたら、思い切って会社を休んだりしようと思えるのに。
そういう状態で2週間が経過し、確かにしんどいが、仕事できないほどではないから困る。



自分にとって、「読書」は趣味ではないと思っていた。
他の趣味の合間に息抜きで読んだり、日常惰性でダラダラ読み続けたりするもので、
「よし、趣味の読書を満喫するぞ!」とか張り切って行う行為ではないと。

もし自分が面接官なら、趣味が「読書」と「映画鑑賞」のやつは片っ端から落とすね。
そう思っていた。

先日ある人にそういう話をしたら、
「それはもったいない!ぜひ趣味として本を読んでみなさい」
と言われた。

すぐに別の話題になった為、その理由を細かくは教えてもらえなかった。
しかしその人、なんというか、ちょっと苦手な人だったんだけど、印象が変わった感じだ。
一度、読書を趣味だと強く意識して読んでみようと思った。
何かが変わるかもしれないぞ。

変わらないかもしれないぞ。


『もし自分が面接官なら、趣味が「読書」と「映画鑑賞」のやつは片っ端から落とすね』
↑この考えはまったく変わりませんが。

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