弦楽器を製作しているはずです。 

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ヘシ折れ青春

テニスの錦織くんは確かにスゴイんだけど、あまり好きになれない。

いや、そういう一点突出型の天才というのは本来は好きな方なのだが、
錦織くんはなんというか、なんだろう、どう言えばいいんだろう、
アレだ、つまり、その、なんだ、

バカっぽい

というか、ああ、言ってしまった、いや、テニスでこれだけの成績を収めているんだから別に問題ないのだけれど、インタビューとか受けてても、とりあえずずっと口開いてる感じだし、いや、問題ないのだけれども。

決定的だったのは、悔しい負け方をしてラケットを叩きつけ、ヘシ折ったというニュース。
どれだけすごい選手であれ、どれだけ悔しかったとしても、こういうことをする人間がワタクシは好きになれない。

彼クラスの選手になると、備品・道具は全て彼専用にカスタマイズされた特注品だろう。
職人が自分の為だけに作ってくれた道具を、一時的な感情の捌け口にしてはいけない。
日本人なら、そういう精神を大事にするべきだ。

欧米の選手はそれがパフォーマンスとして受け入れられている風潮もあるようだが、丹精込めて作った職人からしたら面白くはないだろう。
ちょっと三振したからといってパフォーマンスでポキポキバット折られたら、「オマエにはもう作らない」ってなってもおかしくない。
三振してバットを折る、というのは、言ってみれば「照れ隠し」というか、「ミスの責任転嫁」というか、感情を露わにすることでそういう免罪符的な効果があるので、確信犯的(誤用)にバット折ってるやつもいると思うのだ。

過去にイチローが、一度だけバットに八つ当たりして折ったことがあるのだそう。
試合が終わってすぐ、バットを作ってくれた職人に謝罪の電話をしたそうだ。
そういう部分だけは、さすがイチローと思う。

そういう部分だけは。

ヘシ折りパフォーマンス

ちなみに空手のバット折りは、「それ、バットじゃなきゃダメなの?」という感想。
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