弦楽器を製作しているはずです。 

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フライはじめました

さて、網を作っていると言った。

つい先日、「今年は驚異の部屋関連の製作を中心に・・・」なんて言ってたが、
その後、「時間が取れないので版画を中心に・・・」なんてことも言ってたが、
ええい、うるさいうるさい。

いったい何の網かと言うと、フライフィッシングで使うランディングネットだ。

ランディングネット

こういうやつね。
うん、フライフィッシングを始めようかと思って。
こらそこ、ミーハーとか言うな。

リバー・ランズ・スルー・イットも好きだし、実はずっと気になってはいたのだ。
ただ、香川県には気軽に渓流釣りができるような河川がない。
やるなら最低でも徳島や高知まで足を伸ばさなきゃならない。

気持ちというのは変化するもので、
「徳島?高知?隣じゃねーか。岩手の北端から南端まで移動するより近いじゃねーか」
てなもんだ。

と、まあ、フライやる動機はもういいとして、やると決まれば次は道具だ。
フライ釣りの世界は他の釣りと違って、道具の自作派が多い。
驚愕したのだが、フライ釣りに必要な道具、この全てを自作できるというのだ。
俄には信じられなかった。

毛針はわかる。むしろこれは自作して然るべきものだ。
網や竿も、クラフトが趣味なら、まあできてしまうだろう。
しかし、必要全部の道具と言うなら、ラインは?リールは?さすがにそれは買うんだろう?

A.自作します。

なんだよ、すげーな、フライ釣り。
8万も9万もするようなリールを見せびらかすような釣りとは、確実に一線を画す。
全て自作した道具で魚を釣り上げた時の気持ちとは。
この一点がワタクシの、なんだ、あれだ、ほら、その、アレを刺激したわけだ。

まあさ、今までやってたルアー釣りって、やっぱり夜釣りがメインだった。
生活スタイルも変化して、夜な夜な釣りなんてできない。
そろそろフライに手を出してもいい歳なのではないか。
休日の昼間に渓流で自然と一体になってもいい歳なのではないか。

ただ、リールを作るというのなら、金属加工だ。金属旋盤だ。
金属旋盤は安くても7,8万。リールなんて市販品買えば5千そぉい!!

え、うそ、マジで?買うの?ちょっと待って、ウソ、死ぬの?
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